放課後の過ごし方

2 boys and girl sitting on chair 就学準備

共働きしている我が家は、小学校の放課後の過ごし方は避けては通れない問題です。

選択肢としては以下の3つがあります。

小学生の放課後の過ごし方

自宅で過ごす

親が在宅ワークである、祖父母が同居しているの場合はこの選択肢はかなりいい選択肢だと思います。

小学校という集団生活に慣れていない状態ですと、疲れてしまう子も多いと思いますし、家でゆっくりできる時間が多く取れるというのは、子供にとっても良い環境になりますよね。

特に発達障害の子供は、新しい環境に対して適応することに定型発達児よりも疲労しやすいですし、

多人数の環境にもストレスを感じやすい子が多いです。

なので、出来れば我が家も自宅で子供の帰りを待っているというのが理想でした。

しかし、我が家は共働き‥・

一時私が専業主婦になることも考えましたが、我が家は一馬力で働いて暮らせるほど裕福ではないので、とりあえず共働きは続けます。

長男の精神状態や、小学校の適応状態によってはまた働き方を考えるようになるとは思いますが‥・

ということで、自宅で過ごすという選択肢は今のところはなしですね、

学童で過ごす

学童とは、民間の学童と小学校に併設されているキッズクラブというものがあります。

私は親が共働きで、自分が子供の頃学童で過ごしていたのでこの選択肢が第一選択でした。

そして、出来れば民間の学童に入って習い事も一緒に経験できたらなと思っていました。

しかし、ここは田舎の小学校。

民間の学童が片道30分以内に一つもありません。

そのため、小学校に併設せれているキッズクラブに通うことになると思います。

キッズクラブには見学に行ってみたのですが、

自分が想像していたよりも長男には向いていないと思いました。

その理由としては

児童の人数に対してスタッフの人数が少ない

スタッフの年齢層が高い

この2点です。

私が見学したキッズクラブでは1年生30人、2年生15人、3年生と4年生7人に対してスタッフ4人で対応されていました。

なので、大人1に対して児童約10人になります。

クロミツ
クロミツ

え‥・先生大変過ぎない?

しかもその時児童の中に発達障害と思われる(多分自閉症かな)児童がいたのですが、

脱走しようとしたり、掃除道具入れに隠れてしまったり、他の児童とトラブルになっていたりと

その対応にスタッフの方1人取られていた様子でした。

クロミツ
クロミツ

あ、やばい。キッズクラブは無理だわ。

と私は思いました。

ただでさえ落ち着き無く、刺激に弱い息子には不向きな環境で、

ここに週5日はとても過ごすことが出来ないと思います。

放課後デイサービス

放課後デイサービスとは、全ての児童が利用出来るわけではありません。

私もこの存在を療育に行き始めて初めて知ったのですが、

利用するには在住している市町村の福祉課(市町村によって名前が違う)で手続きを行う必要があります。

しかし学童と違って、親が就労しているしている必要はありません。

学童は両親の就労中に児童を預かることが目的とされていますが、

放課後デイサービスは保護者の時間を保証することは一つの側面でしかないので、

就労していなくても利用できます。

クロミツ
クロミツ

小学生版の療育というかんじですね。

しかし、これは事業所によって差があるのですが、

送迎サービスがある所もあり、共働きの家庭にもかなり助かるサービス内容になっています。

放課後デイサービスに関しては、利用までに必要な手続きや、事業所によっての差もかなり話したいことが多いので、別の記事で記載させていただきますね。

以上3つが放課後の過ごし方の選択肢でした。

我が家は共働きの予定なので、学童か放課後デイサービスが選択肢になるのですが、

今のところ放課後デイサービスを利用する可能性が高くなりそうです。

子供の障害に合わせて学童の併用するのもありですね。

プロフィール
この記事を書いた人

35歳2児の母。
東京の大学病院で8年看護師をし、長男の出産後、田舎へ移住しました。
長男はADHDで療育利用中。
自宅から車で10分の小さい病院で時短看護師をしています。
→現在は大学で助手(産休代替)に転職しました。
看護師ならではの視点でADHDの長男と関わっているのですが、なかなかうまく行かず、様々な人の手を借りて何とか子育てと仕事を頑張っています。田舎での子育て5年目です。
インスタグラムもゆるゆる活動しています。

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